マタニティフォトを自宅で撮影
マタニティフォトを自宅で撮影

最近人気のマタニティフォト。
外に出るのが厳しくなってくるのが妊娠期間。

でも、せっかくなのでマタニティフォトも撮影しておきたい。
そんな時に、旦那さんが撮影できるマタニティフォトをご紹介いたします。
1. 準備

絶対に必要なのはカメラです。
一眼レフが理想ですがコンパクトデジカメや携帯での撮影は、機能がよいものでなければよいでしょう。
その他あればよいものとしては
三脚、お花などおしゃれな小物があるとよいでしょう。

2. どんな写真を撮影する?

さぁ撮影する時はどんな感じで撮影するのか、いまいちイメージがわきませんよね。
まずは「マタニティフォト」で画像検索してみるとよいでしょう。

そうすると欲しい小物や衣装もイメージがついてくるでしょう。
3. 撮る場所を決めよう

いい構図の写真も、背景のせいで台無しになることも多々あります。
カーテンがある窓もよいでしょう。
白基調の部屋で軽くインテリアが置いている部屋もよいでしょう。
あるいは、大きな公園などもよいかもしれません。

ポイントは、余計なものが映り込まない場所で、
なるべく明るい場所でとりましょう。

4.撮影時期について

おなかが大きくなってきた7,8か月頃がねらい目でしょう。
つわりも楽になり、撮影するに適していると言えるでしょうけども、
くれぐれも体調には気を使いながら撮影ください。

なるべく雨の日は避けて、晴れの日に撮影しましょう。
仕上がりが全く違います。
5. 補正について

最後に補正についてです。
どうキレイに撮影しても妊娠線が映っていると消したいでしょうし、
妊娠中の毛も気になる方もいらっしゃると思います。

AdobeのLightroomやPhotoshopで細かく撮影してもよいでしょう。

以上が大きな流れになります。
それなりのクオリティに仕上げようとすると
「良いカメラ」「良い場所」「良い補正ツール」が必要なのがわかります。

なかなかそこまで持っていない方は、
そろえるのにこれまたお金が必要になりますしスキルも必要になりますので
結局はスタジオに撮影に行くのがよかったりもします。

子供が生まれる前に、写真の機材やツールをそろえるのもよいでしょうし、
そこまですること無い方はスタジオに行く、そんな分かれ目になるでしょうか。
大阪でマタニティフォトをご検討の方はさまざまなスタジオがありますので
相談に行ってみるとよいでしょう。