結婚式をすることが決まったら
結婚式をすることが決まったら

最近では急いで結婚式を執り行うことや、挙式のみの安価な結婚式を執り行うことが増えています。
特に挙式のみ執り行う場合ですが、新郎新婦側が若い場合も多く、招待の部分で参列者を困らせてしまうケースが増えているようです。

一例では、元勤務先の上司など、頻繁に顔を合わさない方ではあるのですが
礼儀を忘れてはいけない方を呼ぶ、このシチューエーションにおいて、

・元同僚に元上司の参列依頼を促す。
・そもそも招待状を出すのか出さないのかを伝えていない。

このようなケースが増えているようです。
なぜこのようなことがおこるのでしょうか。

安価な結婚式では時間も短く安価な分、参列者がどのような方がいるのか、
それに対してどのようなアクションをとるべきなのか、
そこまでの気配りをできないのが現状だと思います。

その分、新郎新婦が主体的に参列者に気配りをしなければなりません。
しかし、若い分経験が浅かったりすると、まず取っ掛かりの招待の部分で失礼をおこし、後々まで気まずいことがおこってしまうことがあるようです。

このようなことにならないよう、目上の方には直接、結婚をする挨拶をする。
その上で、招待状を出さないのであれば日時を後日伝えると前置きをおいた上で、参列を依頼する。

安価な結婚式を執り行う場合にはしっかりと礼儀を踏まえた結婚式をおこないましょう。

反対に参列者のマナーにうつります。

招待された場合は速やかな返答が基本的なマナーです。
長期間、出張している場合など、返答ができない場合は電話でも構わないので回答しておきましょう。
回答したからと言って返信をしないのはマナー違反です。

新郎新婦は人数の確定は一秒でも早いほうがいいことを忘れてはいけません。
また、小さな子ども・赤ちゃんを連れていく場合には必ず伝えておきましょう。

小さな子ども、赤ちゃんだからもてなしは必要無いと思うのは参列者の勝手な思い込みです。
新郎新婦は小さな子どもが来られるのであればそれに困らないもてなしを用意したいという気持ちがあることを理解しておきましょう。
このようなマナーの部分は最低限の部分です。
他にもたくさんありますが、小さなことから心配りができる結婚式をしたいのであればより良い結婚式場を選ぶことにしましょう。
一度相談してみるとよいでしょう。