結婚式のマナー
結婚式のマナー

結婚式は新郎・新婦の2人が結婚を誓う厳かなものです。
列席するゲストは、その2人を見守る立ち会い人でもあります。

新郎新婦のキャラが「柔らかい人だから」とその人に合わせた振る舞いをするのではなく、
結婚式のマナーを守って参列しましょう。なぜならば、結婚式はその宗派に沿ったマナーが存在すること、
また、新郎・新婦の親族にとっても大切な時間であるからです。

全員が気持ちよくその日を笑顔で入れるような振る舞いをしましょう。
教会で行なわれるキリスト教式の結婚式では気をつけるべきマナーがあるようです。
教会でよく言われる挙式マナー3つのポイント

1. 肌の露出をおさえる

結婚式に参列するゲスト全般にいえることなのですが、教会式の挙式に限らず、
ゲストは肌の露出をおさえたスタイルが礼儀です。
女性はストールを持参しておきましょう。

さらに、礼拝等がおこなわれる実際の教会で行なわれる結婚式では、
付け加えて「素足にならない」「肩を出さない」「アクセサリを控える」ことを心がけましょう。

宗派によっても異なるようなので、服装にとても厳しいところと、
それほどでもないところがあるので、事前に調べておくとよいかもしれませんね。
2. 写真撮影について

教会は「神様の家」なので、気軽に写真を撮るものではない、という考え方があります。
プロのカメラマンなど「代表撮影者」だけが「決められた場所」で許可されるだけ、
という場合もあるので、その場合は撮影を潔くあきらめましょう。

挙式中の撮影は原則、アナウンスがあるまでは禁止、と認識しておくと間違いないでしょう。

3. バージンロードを踏まない

バージンロードは結婚式において特別な意味があるので、
参列者が立ち入ってはいけません。教会や係の人の誘導に従って、参列しましょう。
ほか、当然のことですが、
「携帯の電源を切る」「マナーモードにする」「私語を慎む」「飲食禁止」などは、
教会式に限らず守るべきマナーです。

式のスタイルに関わらず、大人の振る舞いをすることが大切と言えるでしょう。